2009年10月21日 (水)

【Movie】バーン・アフター・リーディング

 
飲酒問題でCIAをクビになったオズボーン・コックス(ジョン・マルコヴィッチ)。
出会い系サイトの常連でソレしか頭にない財務省連邦保安官ハリー・ファラー(ジョージ・クルーニー)。
素敵な出会いを求めて全身整形しか頭にないスポーツジムで働くリンダ・リツキ(フランシス・マクドーマンド)。
脳ミソも筋肉で出来たような能天気なリンダの同僚チャド(ブラッド・ピッド)。
ハリーとの不倫からオズボーンとの離婚を有利にしようと画策する神経質な女医ケイティ・コックス(ティルダ・スウィンストン)。
 
不倫、出会い系、機密情報、暴露本、恐喝、殺人・・・etc
 
この映画のストーリーは簡単には書けません。
でも、簡単に(気軽に)見ることはできます。
 
レンタルショップで、何気なく手にとって出演者を見て「おっ」、監督・脚本・製作ジョエル&イーサン・コーエンと見てさらに「おおっ」となり、思わず借りた作品。
けっこう面白かったです。ストーリーも知らずに見たのが更に良かったのかも。
後で知ったのだけど、意外に評判が良くない?
ボクは好きな作品です。
 
役者が上手いのか、役がはまっているのか。
単純な動機が複雑に絡み合う、ちょっとシュールなコメディです。
 

Bar


公式サイトhttp://burn.gaga.ne.jp/

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2009年10月20日 (火)

【Movie】ベンジャミン・バトン

 
80歳で生まれ、若返っていく
数奇な人生を生きた、ある男の物語
 

その姿から生まれてすぐに捨てられたベンジャミン・バトンは、老人施設で働く育ての母と巡り合う。
好奇心から誘われるがままにのった船で出会った船長は、色々なことを教えてくれた。
様々な経験をしたベンジャミンは、生涯思い続けたデイジーとお互いの年齢のちょうど真ん中で巡り合い幸せな時を刻む。
しかし、ベンジャミンの数奇な人生故その幸せは永遠ではないと気づき、また離れてゆく。
 
 
ブラッドピットが人生の全ての年齢を演じる話題作。
その映像もさることながら、数奇な人生に翻弄される主人公とその恋人との切ない関係が胸にくる。
 
ラストシーン、ベンジャミンの人生を過ぎていった数々の人々が紹介される。
それを見て、どのような人生であっても様々な人との出会いと別れが人生を豊かにしてくれる。ボクはそう感じた。
 
監督は、「セブン」や「パニックルーム」で有名なデビッドフィンチャー。彼は数多くのアーティストのPVを手がけたことでも有名だ。
今度は、彼の「ゾディアック」も見てみたい。
 
Bb


ベンジャミン・バトン公式サイト

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2009年9月24日 (木)

【Movie】犯人に告ぐ

 
神奈川県警きってのやり手捜査官巻島は、6年前に指揮を執った児童誘拐殺人事件の最悪の結果とマスコミ対応のミスで足柄へと飛ばされていた。
一方、[BADMAN]と名乗る連続児童殺人事件の犯人がマスコミに声明文を送り世間を騒がしていたが、3件目を境にその行動の足取りが途絶えていた。
捜査を総括していた県警本部長は、捜査の切り札に巻島を指名しテレビ出演を決める。
6年前の事件の傷を抱えながら、巻島はテレビで犯人を挑発する。劇場型捜査が始まった。
 
主演、豊川悦司。
注目の作家、雫井脩介のヒット作の映画化。


20

ネギミソラーメンを食べ、実家に行って妹夫婦と姪っ子と会い、無添加石鹸を買った連休二日目。
 
トヨエツは相変わらずかっこよかった。
 

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2009年5月 7日 (木)

一本桜

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5.MAY.2009

 
写真の質はともかく、説明不要な絵です。
 

 

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2009年2月23日 (月)

【Movie】ベルヴィル・ランデヴー

 
孫のために三輪車を買い与えたおばあちゃんは孫が夢中になったのを見てその後ずっと自転車の厳しい練習をさせる。
ついにツールドフランスに出場するにまで成長したが、レース途中にナゾのマフィアに誘拐されてしまう。
孫を助け出そうと後を追って大都会ベルヴィルへ。偶然出合った3人姉妹の老婆と共にマフィアに立ち向かう。
 
監督シルヴァン・ショメ。アカデミー賞長編アニメーションにノミネートされた2002年のフランスアニメ。
 
 
孫のために体を張って頑張るおばあちゃん。
そして、そのことに気付かない孫。
異様な大都会ベルヴィルに集まる人々。
時代と共に変わりゆく街並み。
 
悲哀さえ感じるストーリーに耳と体に残るテーマソングが印象的な後からジワジワと良い映画だったと思える作品でした。

 
 
Bel

 
ベルヴィル・ランデヴー

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2009年2月11日 (水)

【Movie】インディージョーンズ~クリスタルスカルの王国~

【Movie】インディー・ジョーンズ~クリスタルスカルの王国~
 
考古学者インディージョーンズの元に幻の帝国を見つけた後囚われた友人からの謎の手紙が届く。
世界を手にすることができるパワーを秘めたクリスタルスカルと幻の帝国を求め冒険の旅に出る。
そこに秘宝とパワーを狙うロシア軍の一味が立ちはだかる。。。

 
ご存じ、インディージョーンズシリーズの最新版。
インディージョーンズの映画をリアルタイムで見てきた世代にとっては嬉しい一作。
あのテーマソングを聞くと心がワクワクします。
 
感想は、、、「ここまできたか インディーも」という感じです。
気軽に見れる冒険活劇の決定版!?


公式サイト

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ニルス

「ニルスのふしぎな旅」
 
このタイトルを聞いて懐かしい!と思ったあなた。いい時代を生きてきましたね。
 
小さい頃毎週楽しみに見ていたニルス。
今になって相方が子供達用に借りてきまして。実際は自分も懐かしくて見てみたくなったようですが。
ボクもちょっと楽しみ。
 
Nils


♪oh,come on up Nils 旅を続けよう 準備なんかいらない
 
  春を探しに空をゆけば 初めて見るものばかり♪
 
 
 
ニルスのふしぎな旅

スウェーデン南部の農村で育ったニルスは、とてもわんぱくでわがままな少年。いつも動物をいじめてばかりいた。ある日、木箱から現れた妖精を怒らせてハムスターのキャロットとともに魔法で小さくされてしまう。小さくなったニルスは、動物の言葉がわかるようになるが、いじめてきた動物たちの仕返しを受けて追いかけまわされる。

その時、飛べないガチョウのモルテンがガンの群れにからかわれ、意地になって飛び立とうとしていた。とっさにモルテンの首の紐をつかんだニルスは、一緒に大空へと飛んで行く。
こうしてニルスは、モルテンやガンの群れとともに、冒険の旅をすることになる。そして、動物たちとの友情を深めながら勇気や助けあう心を学び成長していく。

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【Movie】DEATH NOTE

 
このノートに名前を書かれた人間は死ぬ。
 
死神のノート「デスノート」を手に入れた天才八神月(ライト)が“キラ”の名で次々と犯罪者を殺していく。犯罪を抑制するキラを社会は崇拝し始める。正義の名の下に行われる大量殺人を止めさせようと警察が協力を仰いた人物L(エル)。謎の多い天才エルと自分が信じる世界のためなら手段を選ばない天才キラの精神的な戦いが始まった。
 
主演?の天才エル役はマツケンこと松山ケンイチ。対する完全無欠な天才八神月(キラ)役は藤原竜也。
若手実力派俳優の共演でこの映画はとても力強く仕上がっている。
 
社会現象まで巻き起こした、ご存じ「デスノート」と「デスノート~The Last Name~」。
相方がテレビでやってたのを少しだけ見て面白そう、ということでDVDを借りてきました。
一気に2話見れたのでよかったです。
だいぶ前に社会現象を起こすほど流行りましたが、今更ながら面白い!と見入ってしまいました。
そして、だいぶ遅れて我が家も凶悪犯罪などのニュースが流れるとデスノートの話題が上るように。
 
 
レッチリの楽曲もカッコイイ!
 
 
見る機会に恵まれず未だ見れていない方は是非。
 
 
Note_2

公式サイト

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2009年1月27日 (火)

【Movie】4分間のピアニスト

天才的なピアノの才能を持ちながら、過ちをおかして囚われた少女と、彼女の才能を開花させることにすべてを賭ける年老いた女性教師の物語。
 
ピアノを教えるために刑務所にきていた老いた女性クリューガー。幼少の頃神童と呼ばれ数々のコンクールにも入賞したが道を誤り破滅的に生きている囚人ジェニー。
彼女の才能を伸ばすのがさいごの使命と感じた老女は自身の封印していた思い出と共に、囚人とのレッスンに臨む。
心に傷をもった二人はお互いに打ち解けることができずにいた。コンクールが近づいたときジェーニーが暴力事件を起こしてしまう。。。
 
 

 
実在したピアノ教師の写真からインスピレーションを得て作られた作品で、ドイツアカデミー賞の作品賞と主演女優賞を獲得した。

 
シチュエーションは刑務所の中であったり、天才的なピアノの才能という設定はあまりに物語的であったが、世代を超えた二人の心の交流を描いたラストシーンで爽やかな気持ちすら覚えた。
  

ストーリーのわりには、あまり重くない映画です。意外に気軽に見れますよ。
  

4分間のピアニスト

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2008年12月27日 (土)

【Movie】なごり雪

上京して28年故郷に帰っていない50歳の梶村(三浦友和)は妻に逃げられ途方に暮れ遺書を書こうとしていた。 そこに故郷の大分県臼杵からの一本の電話が鳴る。
 旧友の水田(ベンガル)からの電話では水田の妻雪子が事故で危篤だから是非帰ってきてほしいという。今の自分を再確認するためとも知らず梶村は故郷臼杵に行った。
 梶村に恋をしていた雪子。それを知りつつも雪子を見守ってきた水田。大人の二人が28年前と現在を交錯しながら友情と恋を振り返る、青春と呼ぶには物悲しいドラマ。
 
 
 監督大林宣彦。雪子役には当時新人の須藤温子。現在の水田の娘夏帆役は長澤まさみ。大分3部作の一つ。2002年作品。
 ボクは大分三部作のもう一つの「22歳の別れ」を見て、他の作品も気になっていたので借りてみた。
 
 「22歳の別れ」同様に大きな感動や衝撃があるわけではないけれど、なぜか心に残る作品。
 それは大林監督の“技術”なのかもしれない。
 
 過去の場面では、少しわざとらしい演技をあえてさせているようで、淡々とした時間を助長させ、現在の切ない時間の流れを際立たせている気がする。
 そして、やはり舞台である大分県の田舎町がその切なさを見事に受け止めている。
 
 劇中、目をそらしたくなるような、くすぐったいほどの純情さがあり、くすぐったいと思う自分にもまだ少しの純なものを求める部分があったと気付いた。
 ラストシーン、「50才の一所懸命はわびしいが」というセリフがあったが、梶村(三浦)を見送る水田(ベンガル)の後姿が少年のようにも見え、年(歳月)は過ぎても、人は経験を積むだけで基本はそんなに変わらないものかもしれないと感じた。
 自分が50歳のとき、どんな自分になっているのだろう。
 
 過ぎ去って(経験して) 初めて分かる 老いと生
 

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2008年12月17日 (水)

【Movie】ロッキー・ザ・ファイナル

ロッキーが経営するレストランは彼のファンが集まり繁盛していた。しかし、愛する伴侶エイドリアンを亡くし心に開いた穴を埋められないままロッキーも50代になっていた。愛する息子からは、父が過去の栄光にすがっているように見られ敬遠されていた。
心の穴を埋めるべく再びボクシングに挑戦しようとするロッキーに、現ヘビー級世界王者とのエキシビジョンマッチの話が持ち上がるが。。。
 
 
友人に勧められて早1年を経過したところで満を持して(?)DVDを借りてみた。

で、感想はというとそんなに期待しなかったこともあったためか意外にイイ!
アカデミー賞を受賞したロッキー初回作から2,3,4,5と見たこともあって自分の中でも回顧でき、なんてことない場面でぐっとくることも。北の国からを見ていて「ホタルも大きくなったよなー」的な感じ?。 ちょっと違うか。
そしてなんといってもあの「ロッキーのテーマ」は気分を高揚させてくれる。色々な場面で聞く機会のある超有名なテーマだが、実際に映画の中であのテーマが流れると何故か感動してしまう。
ただ一つラストは・・・。(まだ見てない人のためにも控えます)

シルベスター・スタローンはロッキーが一番のハマり役ですね。初回作は自分で脚本を手がけただけにハマるのは当然かもしれないが、今までも不器用な男を演じてきたけどロッキーのたどたどしいセリフなんかは彼の雰囲気そのまま。(本人の雰囲気なんて知りませんが)
 
サクセスストーリーの代名詞的映画「ロッキー」の最終章。
途中の2,3,4,5はただの娯楽映画だったけど最終章でうまくまとめた感があります。
 
ロッキー(初回作)で感動した覚えのある人、あのテーマで高揚したい人、くすぶってる心の火に油を注ぎたい人(放火はダメよ)にお勧めです。
ボクもフィラデルフィア美術館前の階段を駆け上がり、両手を天に突き上げたくなりました。
 
Rocky

映画「ロッキー・ザ・ファイナル」公式サイト

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2008年12月 2日 (火)

【Movie】キリクと魔女、キリクと魔女2

 
キリクは小さな小さな男の子。キリクが生まれたアフリカの村は、魔女カラバの呪いで泉が枯れ、村の男たちも次々と喰われてしまっていた。村に残されたのは、女と子供と老人だけ。
小さいけれど勇気と知恵と行動力のあるキリクは魔女に立ち向かおうと、賢者が住むという「禁じられたお山」への旅にでるが・・・。
 


母国フランスではアニメーション映画の興行収入No,1を記録するなど大ヒットとなった作品。
日本ではスタジオジブリの高畑監督が推薦する作品として口コミで評判が広がった。日本語版の翻訳と吹き替え演出も同監督が行っている。
 
 
この映画の舞台はアフリカ。監督のミッシェルオスロ氏はこの作品が長編処女作品だが、幼少時代をギニヤで過ごしたことからアフリカの強烈な印象が影響したという。また、同監督は日本文化をこよなく愛し、墨絵や浮世絵などの研究から、日本滞在時には生け花(華道)も習うという根っからの日本好きで、作品にもその影響は感じられる。
 
音楽はアフリカ音楽を世界に広めた第一人者ユッスー・ンドゥールが担当。うちの子供は音楽に合わせて体でノってた。アフリカ音楽は自然と体が動き出すリズムを持ってるんですね。
 
舞台はアフリカだが、伝わるメッセージは世界共通。綺麗な色彩をバックにキリクの知恵と行動力に、大人が見ても心が洗われる作品です。
 
キリクと魔女2は、4つの短いストーリーで構成されている。
キリクの勇気が4つ見れるとてもすばらしい映画だ。
 
Kiriku


キリクと魔女<公式HP>

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2008年11月 3日 (月)

【Movie】パリ、恋人たちの2日間

 
付き合って2年になるフランス人写真家マリオンとアメリカ人インテリアデザイナーのジャック。
2人が住んでいるニューヨークに戻る前に、預けた猫を引き取りにマリオンの故郷パリに寄ることに。
パリで次々とであうのマリオンの元カレと親しそうに話す彼女を見て、元カノとは友達にならない主義のジャックは戸惑いと苛立ちを覚える。
はたして2人の仲はどうなるのか。大人の恋は甘いだけじゃない。
 
マリオン役に、女性ウッディアレンと称されるジュリーデルピー。
恋人ジャック役に、「10日間で男を上手にフル方法」「デジャブ」のアダムゴールドバーグ。
 
 
思わず「プフっ」と声を出して笑ってしまう場面も沢山あるものの、大人の恋の切なさも感じられる秀作。
さすが、ジュリーって感じです。
 
女性版ウッディアレンと呼ばれてるみたいだけど、ボクはジュリーの方が好きだし、ジュリーはジュリーとして「女性版ナニナニ」なんて呼ばれる必要もないと思う。
 
本作品は、ジュリーが監督・脚本・製作・編集・音楽・主演とマルチな活躍をみせてくれました。
ほんと彼女は才能はもちろんですが、とてもチャーミングです。
ボクの大好きな女優の1人です。

今回の共演者である、アダムゴールドバーグ。
この映画で、彼の多才な才能を知ったきっかけにもなりました。
 
ちなみに、映画に出てくるマリオンの両親は、ジュリーの実父実母だそうです。
そのやり取りがとても自然だったし、面白かったのはそのせいか。

http://www.paris-2days.com/

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2008年11月 1日 (土)

【Movie】陰日向に咲く

 
ギャンブルで多額の借金を抱えるシンヤ(岡田准一)は、かたくなに父の援助を拒み、ついに借金の取り立てにオレオレ詐欺を強要される。
 
そんなシンヤと街で偶然知り合った寿子(宮崎あおい)は、若かった頃お笑い芸人を目指していた母とコンビを組んでいた雷太(伊藤淳史)を探していた。
 
人気が全然出ないアイドルみゃーこ(平山あや)のおっかけをするアキバ系アイドルオタクゆうすけ(塚本高史)。
 
サラリーマンのりゅうたろう(三浦友和)は、大ホラ吹きのホームレス”モーゼ”に従事し、人生を投げだすために公園生活を始める。
 
陰日向に生きる無関係な人々が、様々な角度からつながっていく。。。
 

 
ご存じ、芸人劇団ひとりが書いたベストセラー小説の映画化。
 

つながっていることに気づかない自分たちの、なんてことない人生のワンシーン。
 
登場人物とそれを取り巻く環境の設定は「いかにも」的な内容だったが、それぞれの役を演じる役者たちが自然にそれを演じていることで、爽やかな仕上がりに。
 
岡田准一ファン、宮崎あおいファンは見た方がいいですね。
少し残念なのは緒川たまきの出演シーンが少なかったこと。
 
最近、三浦友和っていい味だしてますよね。


http://www.kage-hinata.jp/index.html

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2008年9月27日 (土)

【Movie】パンズ・ラビリンス

Photo_2


 
舞台はスペイン。ファシズムを正当化する軍とゲリラ部隊が激しくぶつかり合う内戦下。
父親を亡くし、軍の独裁的な大尉と再婚した母親と共に内戦の前線基地に行く少女オフェリア。
義父や身近で起こる恐ろしくも虚しい戦いから逃れようとする彼女に迷宮へいざなう妖精が現れるが・・・。
 
 
内容を全く知らずに借りてきたDVD。
 
パッケージにはダークファンタジーと書かれていたけど、内容をあまり見ずに思わず借りた。
 
どんな展開になるのか予想も出来ずに見たからか、ただのめり込んでいく自分がいた。
 
場面構成の素晴らしさもあるが、残虐なシーンも随所に見られ目を逸らすことも。
 
途中で気付く映画のテーマ。
 
上述したあらすじも、ストーリーの背景を書いただけです。
もし、この映画を見るのであれば、あらすじなど何も調べずに見て欲しい。
 
そこに描かれた内容はSFであってSFでない。
 
アカデミー賞(撮影賞)他、有名協会賞(美術賞、撮影賞)受賞作品。
 
けっこうおススメです。
 


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2008年8月18日 (月)

【Movie】マーゴット・ウェディング

短編作家のマーゴットは、絶縁していた(されていた?)妹ポーリンの結婚式に出席するため久しぶりに息子のクロードを連れ実家を訪れる。
実家は妹とその娘、そして婚約者で無職のマルコムが住んでおり、式までの数日をそこで過ごすことになるが。。。 
 
思春期の息子と娘、そして仲直りを試みる姉妹、離婚問題、変な隣人、などなど様々なファクターが入り混じり、ありそうで無い家庭(人間関係)を描いた作品。
 
心の変化をいかに演技によって表現するか、または環境(映像)で表現するか、といった独特の雰囲気が出ていて、あとから「くる」作品でした。
 
今思えば、舞台を見てるような感覚だったのかも。
 
監督ノア・バームバック、出演ニコール・キッドマン(マーゴット)、ジェニファー・ジェイソン・リー(ポーリン)、ジャック・ブラック(マルコム)。
 
 

DVDのレンタル店に行って、他のを借りようとしていたときに目に入ったのがこの作品。
 
だって、ニコール・キッドマンとジャック・ブラックが共演したらどうなるの?という好奇心が先に立ってしまったから。
 
ほんと後からジワジワとくる作品です。
 
ニコールは、様々な演技に挑戦してますね。
 
ジャック・ブラックはビッグネーム入りしてきた!?
 
 
http://www.paramount.jp/dvd/catalog/dvd07820.html

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2008年7月14日 (月)

【Movie】マーゴット・ウェディング

 
短編作家のマーゴットは、絶縁していた(されていた?)妹ポーリンの結婚式に出席するため久しぶりに息子のクロードを連れ実家を訪れる。
実家は妹とその娘、そして婚約者で無職のマルコムが住んでおり、式までの数日をそこで過ごすことになるが。。。 
 
思春期の息子と娘、そして仲直りを試みる姉妹、離婚問題、変な隣人、などなど様々なファクターが入り混じり、ありそうで無い家庭(人間関係)を描いた作品。
 
心の変化をいかに演技によって表現するか、または環境(映像)で表現するか、といった独特の雰囲気が出ていて、あとから「くる」作品でした。
 
今思えば、舞台を見てるような感覚だったのかも。
 
監督ノア・バームバック、出演ニコール・キッドマン(マーゴット)、ジェニファー・ジェイソン・リー(ポーリン)、ジャック・ブラック(マルコム)。
 
 

DVDのレンタル店に行って、他のを借りようとしていたときに目に入ったのがこの作品。
 
だって、ニコール・キッドマンとジャック・ブラックが共演したらどうなるの?という好奇心が先に立ってしまったので。
 
ほんと後からジワジワとくる作品です。
 
ニコールは、様々な演技に挑戦してますね。
 
ジャック・ブラックはビッグネーム入りしてきた!?

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2008年6月23日 (月)

【Movie】プラダを着た悪魔

 
実際にファッション誌の編集者に勤めたことのある原作者の体験が盛り込まれた(盛り込まれてると思われる)内容に、普段知ることの出来ない業界を覗ける。
 
ジャーナリストを目指すアンディ(アン・ハサウェイ)は、自身のキャリアを積むために全然興味の無いファッション誌の編集者で働くことに。そんなアンは、ファッション誌の編集長にして業界の超有力者であるミランダ(メリル・ストリープ)のアシスタントとして働くうちに、「業界色」に染まっていくが。。。
 
一人の女性の、恋と仕事の悩みが上手く表現されているサクセスストーリー。
 
ジャンルは一応ラブコメディですかね。
 
そうそうたるブランドがところ狭しと出てきて、モードが作られる裏側が見れるところも見所。
実際のモードがこういう風に作られてるのは知りませんが。
 
出演者もいいところが出てて映画として引き締まってます。
 
 
気楽に見たい、華やかな世界も少し興味がある、女性の恋と仕事の悩みがある、又は相談を受けた。
そんな人におススメです。

http://movies.foxjapan.com/devilwearsprada/

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2008年6月14日 (土)

【Movie】22才の別れ

 
 夢を見ず、夢を追いかけない、バブルの中心にいた1960年代生まれの43才川野俊郎(筧利夫)は、同僚の有美(清水美砂)との友達以上恋人未満の関係を進められずにいた。
 そんなある日、いつも通う自宅マンション前のコンビニで「22才の別れ」を歌う花梨(鈴木聖奈)と出会う。コンビニを首になった21才の花梨は、川野に”援交”を持ちかける。
 花梨の話す身の上話に運命を感じた川野は、花梨との不思議な関係を続ける。
 川野自身の22才のときに分かれた昔の恋と、花梨との現実の関係の中、心の奥にあった何かが動き始める。
 
 
 フォークシンガー伊勢正三のヒット曲「22才の別れ」をモチーフに、一人の男を巡る母娘2代にわたる切ない恋の物語。
 

 大林宣彦監督による、大分3部作の第2弾。
 
 といっても、日本の中で反対側である東北地方に住むボクは「大分3部作」の存在も知らなかった。
レンタル店に行き、1本だけ置いてあったこの作品。
 
  存在も内容も知らなかったボクがどうしてこれを手に取ったかというと、
 
  大林宣彦監督作品であったこと、
 
  歌を題材にした作品であったこと、
  
  そして、大林監督が起用した新人女優(鈴木聖奈)が気になったこと、
 
からであった。
 
 
 見終わったとき、切ない気持ちと少し暖かい気持ちになれるとても良い映画だった。
 
 
 ストーリーも切ない感じだけど、それを大分の風情にうまく溶け込ませて、ただの恋愛映画にしないところが大林監督の凄さだろうか。
 
 新人の演技も良かったが、それを引き立てる筧利夫と清水美砂がとても良い。
 
 そして、役にはまっていたのが途中から出てくる重要な役割を持った窪塚俊介。
 
 もっと、この映画が話題になってもいいはず、と思いました。
 
 映画供給がお金や話題性で動く世界なんでしょうか。
 
 切なくも心温まる映画を見たい人、最近ちょっと忙しかったという人におススメかも。
 

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2008年5月13日 (火)

【Movie】自虐の詩

日本一泣ける4コマ漫画の映画化という触れ込み。
それよりも、監督が堤幸彦というのと、俳優陣が中谷美紀と阿部寛ということで見てみた。
 
場所は大阪。東北の片田舎(東北はどこも片田舎ですが)気仙沼出身の幸江は、働きもせずちょっとしたことで”ちゃぶ台を返す”キレ夫イサオにかいがいしく尽くす毎日。
そんな幸江のお腹に赤ちゃんが宿るが、ある日配達の途中で歩道橋から落下し生死の狭間をさまよう重症を負う。
貧乏暮らしの幼少時代。そこから抜け出すために上京し、薬に溺れる堕落時代。そんな幸江を救った昔のイサオ。
 
全てがコミカルなタッチで描かれているが、阿部ちゃんの演技と、堤監督の才能で、それだけではない映画に仕上がってる。
脇役を固める俳優陣もとても好印象。
 
そして、何より日本アカデミー賞主演女優賞を受賞した中谷美紀が演じた現在の幸江と、それに勝るとも劣らない思春期を演じた岡珠希がイイ!
 
岡の演技は、監督が思い描いた通りの演技だったのではないだろうか。
 
幸江とイサオの愛の物語のように感じられるこの映画だけど、実は友達との深い絆を描いた感動作だということに気付いたのはラストシーン。
 
思わず(?)泣ける、意外な秀作だと思います。
 
ちゃぶ台返しが見たい人にもおススメです。

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2008年5月10日 (土)

【Movie】ホリディ

とあるFMで、家を交換し合う”ホーム・エクスチェンジ”というのがアメリカやロンドンで流行っているというのを聞いた。
 
この作品は、まさにアメリカのロスとロンドン郊外に住む女性が、期間限定で家を交換する”ホーム・エクスチェンジ”から始まるストーリー。
 

名声も家も彼氏も手に入れたロスに住むアマンダ(キャメロン・ディアス)と、三角関係に悩み続けるロンドンの編集者アイリス(ケイト・ウィンスレッド)が、ほぼ同時期に失恋したのをきっかけに”ホーム・エクスチェンジ”をすることに。
 
それぞれが、違った環境で手に入れる新しい関係が、自分にとって大事なことは何なのかを気づかせてくれる、ハートウォームな作品。
 
俳優人がとてもハマリ役。
 
涙を流さないやり手な女性アマンダを「キャメロン・ディアス」が、
心やさしいがゆえに、つい男にだまされてしまう女性アイリスを「ケイト・ウィンスレッド」が、
アイリスのお兄さんで、妻と死別し二人の娘と暮らすちょっと影のある男性グラハムを「ジュード・ロウ」が、
アイリスの元彼の友人で、心優しいけど都合のいい男になってしまう男性マイルズを「ジャック・ブラック」が
それぞれ演じている。
 
時折クサイシーンもあるけれど、クサイ=分かりやすいシーンでもあり、とても心が和まされる映画。
 
ストーリーもさることながら、登場人物とそれを演じる俳優を見るだけでも十分楽しめます。
  
http://www.holiday-movie.jp/top.html/

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2008年5月 7日 (水)

【Movie】デジャブ

 
カーニバルのため、フェリーに乗り込む海兵隊員とその家族。楽しい航海になるはずのフェリーが突然大爆発を起こす。
その爆発がテロの仕業であることを、”勘”のいいATF(アルコール・タバコ・火気局)のダグ(デンゼル・ワシントン)はすぐに気づく。そして、”ただの犠牲者ではない”女性を見た瞬間、強い”デジャブ”に襲われる。
ダグは、その判断力を買われ、政府が極秘に進めていた「事実の4日と6時間前を見ることができる装置」を使った捜査に加わる。
時空を曲げて作られた過去の映像は、”リアルタイム”の映像でもあった。
はたして、ダグは犯人を突き止められるのか。テロを阻止することができるのか。そして、鍵を握る犠牲になった女性を助けることがきるのか。
 
製作は「アルマゲドン」や「パイレーツオブカリビアン」など数々のヒットを生むジェリー・ブラッカイマー。
そして、彼と組んだのが「トップガン」で有名な、トニー・スコット監督
 
俳優人も、アカデミー賞俳優のデンゼル・ワシントンの他、ボクが個人的に好きなヴァル・キルマーなどが脇をかためる。
 
意外といっては失礼ですが、”デジャブ”という題名から予想してたのと違って、ドキドキさせられる映画でした。
ストーリーや設定が斬新で、アクションシーンもあるので、ちょっとハラハラドキドキしたいという人におススメな作品です。


http://www.movies.co.jp/dejavu/

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2008年5月 2日 (金)

【Movie】王と鳥

ジブリの原点と謳うこの作品は、大戦直後のフランスで製作が開始された童話を元にしたアニメーション。
 
民衆を嫌い、そして民衆から嫌われる王様。
そんな王様が住む、空高くそびえ立つ宮殿。
王室に飾られた絵の”羊飼いの娘”と”煙突掃除の男”。
二人は愛し合っていたが、王様の自尊心のために書かれた絵(自画像の王)がその恋を阻もうとする物語。
 
現代社会を支配するものの影に潜むエゴイズムが、宮殿であり、王であるかのよう。
 
フランス映画(アニメでも)特有の詩的表現が随所に見られ、ラストシーンに凝縮されたエッセンスは心に残る。
 
フランスアニメーション界最大の巨匠ポール・グリモーとフランスで最も愛される詩人ジャック・プレヴェールが遺した一篇の映画。とのこと。
これだけでも見る価値アリ!?な映画です。

http://www.ghibli-museum.jp/outotori/

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2008年3月24日 (月)

【Movie】神童

ピアノの才能に恵まれ神童として期待される少女”うた”(成海璃子)は、ある日、落ちこぼれ音大受験生”ワオ”(松山ケンイチ)と出会う。
周囲の期待や窮屈な日常に嫌気がさしていた”うた”が、”ワオ”と過ごすうちに心の中の何かがほぐれていく。
 
人気漫画が原作で、監督は「帰郷」の萩生田宏治、脚本は「リンダ リンダ リンダ」の向井康介。
 
主演の成海璃子は、ちらっとテレビなどで見たことがあったけど、噂どおり凄い存在感を放っていた。
そして、ワオ役の松山ケンイチの演技は、話題作への出演だけでなく本当に自然で上手いと思う。
 
内容もさることながら、成海と松山の二人がとても好印象な、さわやかな作品。

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2008年3月16日 (日)

【Movie】オーシャンズ13

ダニー(ジョージ・クルーニー)、ラスティ(ブラッド・ピット)、ライナス(マット・デイモン)らチームは、とあることから仲間の復習のためにホテル王の面子を潰すべく、因縁の地ラスベガスで一仕事をすることに……。

カリスマ詐欺師ダニー・オーシャンと10人のプロが(何の?)集まった犯罪チームが活躍(?)する人気シリーズの第3作。ダニー・オーシャンを演じるジョージ・クルーニー他、豪華キャストが再結集。

監督は『セックスと嘘とビデオテープ』、『トラフィック』のスティーブン・ソダーバーグ。
 
だんだん、内容が地味になってきてる?
 
出演者のギャラの関係かな。
 
でも、気楽に見れて楽しいことは間違いない。

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2008年3月 2日 (日)

【Movie】ブラッドダイアモンド

アフリカのシエラレオネ共和国で、3人の男女が運命的な出逢いを果たす。
反政府軍RUFの襲撃によって家族と引き裂かれたソロモン(フンスー)は、闇ダイヤの採掘場で大粒のピンク・ダイヤを発見するし、引き裂かれた家族を取り戻そうとする。
元傭兵のダイヤ密売人アーチャー(ディカプリオ)は、そのダイヤの利益で救いのない暗黒大陸から抜け出そうとする。
そして、紛争ダイヤモンドの真実を暴こうとするジャーナリストのマディー(コネリー)は真実を記事にするための動かぬ“証拠”を求める。

アフリカ地域紛争で武器調達の資金源として不法取引される“ブラッド・ダイヤモンド”。そのひとつのダイヤに託された、全く異なる3つの願い。アフリカが現在もなお抱える問題を絶大なリアリティで力強く描き、物語は感動的なラストへと向かっていく―。
 
 
ラストサムライのエドワード・ズウィック監督。
レオナルド・ディカプリオは、この作品でアカデミー賞主演男優賞にノミネートされている。
久しぶりに見たジェニファー・コネリーも綺麗だった。
 
未だ20万人いると言われるアフリカの少年兵。
この作品は、アフリカが抱える問題を様々な側面から描いているが、殺戮が簡単に行われる描写もリアルで、沢山の射殺シーンが出てくるため、ちょっと具合が悪くなる人もいるかもしれません。
 
相方が借りてきたのですが、けっこう面白かったです。
デヒカプリオファンならずとも十分楽しめる(感動できる)映画です。

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2008年2月18日 (月)

【Movie】MI:3

MI:3=ミッションインポッシブル3.
 

 
特殊な任務を遂行するIMFに所属するイーサン(トム)は、安堵を求めて愛する女性ジュリアと結婚を決意する。
そこに、またまた特殊な任務が舞い込んでくるのだが、イーサンは罠にはめられてしまい、予想できない結末が彼とジュリアを襲う。。。
ご存知トムクルーズ主演のスパイアクション映画「ミッションインポッシブル」の3作目。
 
 
うん、そんなに意気込まなくても見れる娯楽映画です。
 
トムの全力疾走姿を見て、まだまだ若いなーと思ったのが一番の印象に残ってるかな。
 
あ、でも次から次へとアクションシーンが出てきて面白かったですヨ。

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2008年2月12日 (火)

【Movie】蟲師

精霊でも幽霊でももののけでもない怪しき生き物「蟲(むし)」。
100年前の日本。蟲が引き起こす不可視な現象を解き明かし、人々を癒し救う者を「蟲師」と呼んだ。
この世の不思議は蟲の仕業かもしれない。
 
蟲師の中でも強い”感性”を持つギンコ(オダギリジョー)と、虫を封じる娘淡幽(蒼井優)、ギンコの正体を知るぬい(江角マキコ)。

大人気コミックを「AKIRA」「スチームボーイ」で知られる世界の大友克洋監督が実写映画化。
 
監督独特の感性と、出演者の存在感。
この世界観は、「和」の感性とVFXの融合で、それこそ世界に通じるか?
 
小さいのとチッチャイノに邪魔されながら見た(ボクにとって)渾身の一作。
 
大画面で、そしてゆっくりと見たかった。。。

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2008年1月29日 (火)

【Movie】東京タワー

ご存知、リリーフランキー原作の「東京タワー オカンと僕と、時々、オトン」の映画化作品。
いや、「東京タワー」という題の映画は他にも、V6の岡田君主演のとかもあるか。
今回の映画は、「オカンと僕と~」の方。

 
リリーフランキーの自伝的作品で、福岡の炭鉱町で暮らす”僕”が、大分のデザイン科のある高校に進学し、東京の美大に進学し、堕落して、仕事を頑張り、と人生の半分を振り返る物語。
でも、その中でいつも大きな存在であったのが、オカンこと”僕”の母親。そして、時々オトン。
人生を振り返ったとき、いつもオカンに助けられ、見守られていたことに気付く”僕”。
 
オカン役の樹木希林と僕役のオダギリジョーのキャスティングもバッチリで、とても素敵に仕上がった映画。
 
 
自分が年老いたときに、はじめて気付くと思う親孝行の大切さ。
 
照れくさくても親孝行はしておこう。
誰もがマザコンである男達よ。
 
 
人生は繰り返される。
自分の行いは、自分に返ってくるんでしょうね。
 
ボクは親孝行はそんなにされないんだろうなー。
 

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2008年1月26日 (土)

【Movie】こわれゆく世界の中で

舞台は現代のロンドン。
建築家のウィル(ジュード・ロウ)は、離婚して母国スウェーデンを後にしたリブ(ロビン・ライト・ペン)と心に問題を抱えるリブの連れ子ビーと”家庭”を築いていた。
ウィルは自身の構想でもあるロンドンの再開発の現場である、貧困地帯にオフィスを構える。しかし、すぐに2度連続で泥棒に入られ、自らオフィスの張り込みを続けるが。。。
まだ少年の泥棒と、その母。結婚はしていないが家庭を築いている建築家。現代人が、もしかしたら誰でも抱え得る問題を描いたヒューマンドラマ。
 
監督は、「イングリッシュペインシェント」でアカデミー賞を受賞した、鬼才アンソニー・ミンゲラ。
他にも「コールドマウンテン」などの名作を残している。
 
正直、ボクはこの作品をレンタルするまで知りませんでした。
 
でも、この映画を借りた理由は、ずばりパッケージ。
 
見た目の雰囲気が良くて手にしたDVDで、監督が「イングリッシュ~」の監督であったことと、大好きなジュリエットビノシュが出演していたことを知り、思わず借りてしまった。
 
様々な人間模様が描かれているものの、すっきりとした構成。
大人の物語でありながら、実は主人公は心に問題を抱える子供達とそれを取り巻く環境ではないかと感じた。
 
自分自身でも理由は分からないけど、虚無感を覚える大人のための映画な気がします。
そんな気持ちかも、と思う人におススメです。
 
久しぶりに、感動ではなく、後をひく作品でした。
 
ちなみにフランスのアカデミー賞と呼ばれる「セザール賞」受賞作品とのこと。

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2008年1月 7日 (月)

【Movie】レミーの美味しいレストラン

レミーはとても鼻が利き、料理の世界に興味を持つ変わったネズミ。そんなレミーは、今は亡き天才シェフ「グストー」に憧れていたが、所詮はネズミ。家族とも離れ離れになり、パリの下水道に流れ着く。そんなレミーは、夢をあきらめきれずに、今は落ち目になっていたグストーのレストランに忍び込む。そこで出合ったおちこぼれ雑用係リングイニと共にすばらしい料理を作ろうとするが・・・。
 
ブラッド・バード監督のディズニー/ピクサー映画。
 

最近は、こういった作品を選んでしまいます。
その理由として、
 DVDを姪っ子から借りたから。
 小さいのでも少しは見れるかなーと思い。
が挙げられます。
 
でも、この作品は前から気になっていて、借りれると聞いてとても嬉しかった。
 
そして、肝心の感想はというと、とても素晴らしい!です。
ネズミが料理するなんて子供だましの映画だと思ったら大間違い。
確かにそういった(子供も楽しめる)要素はたくさんあるけど、この映画の作りはとても良いし、最後には爽やかな感動を覚えます。
 
気軽に見れて、ちょっと笑えて、感動したいなら、かなりおススメです。

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2007年11月30日 (金)

【Movie】ダイハード4.0

ご存知、世界一の「巻き込まれ刑事」マクレーンが、今度はサイバーテロに立ち向かう(巻き込まれる)!!
FBIのシステムにハッキングが起こった。ブラックリストに載る人間を全員検挙することになり、その内の一人の家に行くことになったマクレーン。
サイバーテロの最初の狙いは、自分たちの脅威になるハッカー達の暗殺だったことから、そこからマクレーンとテロリストたちの戦いが始まる。
コンピュータ社会が持つ脆弱さをつくテロリスト。テロリストの本当の狙いは何か。
 
刑事やCIAエージェントものの映画は数多くあるけど、マクレーンは生身の人間として最強な男なんではないだろうか(苦笑)
ボーンシリーズの、ジェイソン・ボーンを見たときは「おおっ、ついにスティーブンセガールを超える男が出たか」と思ったけど、ダイハード4を見てその考えも吹っ飛びました。
なんてったって、F戦闘機と戦って、しかも勝つんですよ。(おっと、これは言ってはいけない)
 
とにかく、久しぶりにど派手なアクション映画が見たいなーという人にはピッタリ。
 
ダイハード5とか出来たら、今度はどんなのが相手になるんだろうか。
意外と、奥さんとヨリを戻すホームコメディーだったりして。

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2007年11月29日 (木)

【Movie】ボーン・スプレマシー

前作から2年、ボーンのその後を画いた2作目。
インドで平和にくらすボーンと恋人のマリーだが、依然ボーンの記憶は戻っていなかった。
そんなある日、町で見かけた男が暗殺者だと勘で気づくが・・・。
 
前作から2年なんて書いてますが、1,2作連続で見ました。
 
どのような展開にするのか楽しみだったけど、「逃げる」設定は変わらず、最強エージェントぶりも変わらずで物語りとしては、前作が面白かったかも。
 
ただ、映画としては進化を遂げて、最後のカーチェイスシーンはかなり迫力があった。
 
さて、これで3作目を見れるぞ。
 
とはいえ、3作目も映画館で見れるかというと微妙…。

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2007年11月28日 (水)

【Movie】ボーン・アイデンティティー

漁船に引き上げられた洋上を漂う一人の男。彼の背中には銀行の口座番号が記されたカプセル状のレーザポインタが埋め込まれていた。
記憶を失った男は、その口座を手がかりに自分の身元を調べようとするが、偽造パスポートや大金が入っていたその口座と自分の危機管理能力に困惑する。
命を狙われていることに気づいた男は、手がかりをもとめてパリへ向かうのだが・・・。
 
ご存知「ボーンシリーズ」の第1作目。
ですが、恥ずかしながら、この間初めて見ました。
 
自分が誰か分からないまま暗殺者から逃げる設定は斬新で、ずっとドキドキしながら見れる。
ボーンの強さにスッキリ感を覚えつつ、悲壮感漂うところが好感が持てるのかもしれない。
好感が持てるのはマットデイモンのキャラなのかも。

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2007年11月21日 (水)

【Movie】不都合な真実


元アメリカ副大統領のゴア氏が訴える地球温暖化問題の講演をベースに作られた映画。
ゴア氏が環境問題の専門家だったことを初めて知ったが、彼は大統領戦に敗れて良かったと思ってしまった。
 
そして誰にとって「不都合」なのかは、映画を見れば明確なことで、どこよりもアメリカにとって不都合であって、それを声を高らかに言えるのも彼の立場あってこそであると思うので、これからもがんばってもらいたい。
では、我が国日本にとってはというと、それほど不都合な真実ではないと思う(環境問題には比較的前向きな国だと思うので)が、この映画はたくさんの人に見てもらいたい。特に、中高生に見てもらいたいと思った。
 
今後の「地球」の様々な鍵を握るのは、アメリカと中国であることは間違いない。
もっと責任を自覚して欲しいと願ったのが一番の感想かな。
 
子供たちのためにもボクももっと考えないと。

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2007年10月31日 (水)

【Movie】それでもボクはやってない

就職の面接に向かう途中のフリーター徹平は、満員電車で女子中学生に痴漢だと言われてしまう。
身に覚えのない徹平は駅の事務室まで行き、自分はやっていないことを話すがそのまま警察に拘留されてしまう。
そこから冤罪との長い戦いが始まる。
 
最後まで、冤罪なのかどうかの真実は明らかにされない。
 
映画の焦点は「裁判」である。
 
冤罪の怖さもさることながら、日本の裁判のシステムに「驚きと不安と怒り」さえ覚える、考えさせられる映画でした。
 
ご存知、周防監督懇親の一作。
普通の男を演じたら日本でも指折りの若手俳優、加瀬亮主演。脇役人も名優たちが固め、淡々と進む内容も緊迫感を失わずに見れる秀作。
いわゆる面白い映画ではないけれど、周りに勧めたい1本です。
 
本年のアカデミー賞外国語映画賞にノミネートされるか?な?

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2007年10月22日 (月)

だいスけー

いや~、勝負強い。
 
松坂は、そういう星の下に生まれてきたんでしょうね。
 
移籍した年にワールドシリーズだなんてね。
 
 
それにしても、中日に3たてくらった巨人は情け無いですね。
 
やっぱり、ここ数年ずっと同じ症状でしたが「配球ミス」が大事な場面でもでましたね。
ペナントレース中は、すばらしい打者達のおかげで勝ちましたが、短期決戦でボロがでてしまいましたね。
 

1球の怖さを知っていながら、なぜあそこに投げさせる。
ピッチャーはそこまで悪くない。
あくまでも配球と采配の問題かと。。。


油断大敵。。。
 
油断大敵といえば、比叡山延暦寺の「不滅の法灯」。
1200年もの間途絶えたことがない炎。
そんな延暦寺で、荒行といわれる千日修行が行われてますね。
ニュースでもやってますが、9日間昼にお供えの水しか口にせず不眠不休でお経を唱える「堂入り」という苦行。
今の日本でもまだまだこういった世界があると思うと、ちょっと安心するのは何故でしょうか。
ただ、この飲まず食わずの「堂入り」という荒行もさることながら、それに至るまでにずっと行われていた修行の内容も凄い。
一日30キロを休まず歩き続けること700日。(5年間のうち700日修行にでるそうです)
蕎麦と少量の野菜だけしか口にしないこと100日。
そして、やっとこの「堂入り」の苦行。
ほんとうにすごいですね。
 
今日、出てきたときの映像がテレビで流れてましたが、感動すら覚えました。
そういった伝統が息づいている日本。
ボクの知らない日本を訪ねてあるいてみたいです。
 
たいすけ話からだいぶ逸れたな。 

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2007年10月 7日 (日)

【Movie】7月24日通りのクリスマス

地味で目立たない女の子本田サユリ(中谷美紀)は、妄想の中でポルトガルのリスボン(実際は長崎)に暮し、王子様ランキングを付けるのが楽しみ。そんな王子様ランキングで不動の1位に輝く大学時代から憧れ続けていた奥田聡史(大沢たかお)と演劇部のOB会で再開する。サユリに密かに想いを寄せる幼馴染みの書店店員森山(佐藤隆太)に相談にのってもらいながら、奥田との距離を縮めていくサユリ。でも、自分と奥田の不釣合いを自覚しているサユリは心のどこかで一線を引いてしまう自分がいる。奥田の元カノである美人な先輩亜希子(川原亜矢子)や、自慢のイケメン弟(阿部力)と、杉の木に見えるほど地味な弟の恋人メグミ(上野樹里)、優しく楽天的なサユリの父(小日向文世)とその恋人和子(YOU)との関係の中で、サユリは自分の心に忠実に恋をしようと決心するが・・・。
 
映画「電車男」の村上正典監督、芥川賞作家吉田修一原作(「7月24日通り」)。
 
いわゆる日本的な映画ではあるが、見終わった後のほのぼのとしたハッピー感は、最近忘れていたトキメキをちょっと刺激されました(笑)
 
物語を読んでいるような表現で、キャストとその演技も物語としてとても自然で好感が持てる内容。
 
恋する女の子と、トキメキを忘れたあなたにオススメ(笑)

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2007年8月30日 (木)

【Movie】壬生義士伝

新撰組で一番強かった男、吉村貫一郎。故郷南部藩をこよなく愛し、そして何よりも家族を愛した男。
混沌とした幕末に生まれるべくして生まれた新撰組。下流武士の吉村は愛する家族のために脱藩し京都へ。
 
新撰組を田舎から出てきた男に焦点をあてて描いた作品。
 
原作浅田次郎、主演中井貴一。
 
貧しい南部男の生き様が心に沁みるし、何よりも中井貴一の演技がすばらしい作品。
 
これ見たの2回目でしたが、それでも泣けた。
 
原作を読むと、現代の政治も実は薩長の「いき」がかかっていることが良く分かる。
だって、2世3世議員のお祖父さん曾お祖父さんは薩長で、その教えを全うしたいなんていう首相だったりするわけで。
今はそこまでひどく無いけど(阿部ちゃんはけっこうリキんでますが)、お祖父さん世代で幕府側に付いた藩(県)から要人にまでなった人は、よほど人間が出来た人だったのでしょう。
 
なんて、映画から変な話になってしまった。
 
「おもさけながんす」

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2007年8月24日 (金)

【Movie】硫黄島からの手紙

2006年硫黄島。戦争で作られた洞窟から発見された手紙。手紙に書かれていた真実、託された想いは何だったのか。今でも語り継がれている太平洋戦争の中の硫黄島決戦。多勢に無勢で一日、いや数時間で「落ちる」と言われた硫黄島を数日にわたって死守した男達の想いを”日本の立場”から描いた作品。
 
スティーブンスピルバーグ製作。クリントイーストウッド監督。渡辺謙主演、二宮和也助演。
 
戦争のつらさは誰もがわかっているけど、こういった「片方の側からの作品」は、見てる者に疑心を持たせるのも事実。
 
そういった意味で、思い切ってアメリカ側と日本側の二つの視点で映画を作ったのは面白いし、けっこう凄いことだと思う。
 
でも、いつも思うのは、戦争を描いた映画は「自分達も被害者だ」という意図が見えたとき、やっぱり娯楽映画なのかな、と感じてしまうこと。
 
ただ、二宮くんの演技はうまかった。

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2007年7月19日 (木)

【Movie】シックスセンス

小児精神科医として活躍していたマルコム(ブルース・ウィリス)の目の前で、昔担当した患者ビンセントの自殺を目撃する。その後彼は、8歳のコール少年(オスメントくん)の治療を引き受ける。だがビンセントによく似たコール。やがてコールは「死んだ人が見える」と秘密を打ち明ける。半信半疑ながらコール少年を救おうと全力を尽くすマルコムは、その「何か」の存在を認め始める。
 
ご存知、ブルース・ウィリス主演、天才子役レーレイ・ジョエル・オスメントがコール少年役、M・N・シャラマン監督作品の異感覚ミステリー。
 
ボクが最近はまったシャラマン監督の作品では一番有名でしょう。
 
でも、一番最後に見るところが自分らしい。
 
この作品でオスメントくんはアカデミー助演男優賞を受賞でしてます。
確かに、子役とは思えないくらい上手い。
 
シャラマン監督らしい内容ではあるものの、初期の作品にあるような人間味溢れる内容でもある。
 
ほとんどいないと思うけど、まだ見ていないという人にはおススメです。

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2007年7月 5日 (木)

【Movie】海でのはなし

宮崎あおい×西島秀俊×スピッツという、不思議なサブタイトル?のラブストーリー。
 
スピッツの歌から生まれた映画というだけあって、宮崎あおいの役名は「楓(かえで)」。
 
とても平凡な家庭にみえて実は複雑な環境だったことを知った(たぶん)女子高生の楓は、自分の一番の理解者である(たぶん)大学で非常勤講師をしている博士(ひろし)に想いを伝える。博士も家庭の問題をかかえ、同じ波長の楓の気持ちを理解するようになる・・・。
 
全編スピッツの音楽で、スピッツファンにはたまらない映画かもしれません。
いや、イメージが違うとかえって辛いかな。
 
そういうボクはというと、カラオケで少し歌う程度で、そこまでファンではありません。
宮崎あおいのファンではありますが。。。
そして、スピッツの歌では「楓」が一番好きかな。
 
ってな感じで、思わず借りてしまったDVDでした~。
正直PVとしても、ピンとこない感じの映画でした。
 
でも、宮崎あおいや西島秀俊ファンにはおススメです。

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2007年5月28日 (月)

【Movie】オールドルーキー

田舎町に引っ越してきた野球少年。月日は流れ、その少年も歳をとりその町で高校教師兼野球部監督として平凡な日々を送っていた。
練習中に投げた剛速球を見て興奮する学生達からメジャーへトライアウトするべきだと勧められ、チームが地区優勝したのをきっかけに挑戦する。。。
 
チッチャイノを寝かしつける暇つぶしに相方の実家のBSで見た映画。
 
デニス・クエイド主演の”おじさんサクセスストーリー”です。
 
ベッタベタな内容だったけど、結構面白く見れました。
 
こういう内容の映画ってどんな時代も作られるのですね。

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2007年5月14日 (月)

【Movie】アンブレイカブル

乗客が全て亡くなる列車事故が起こった。たった一人の生存者を除いて。。。
その事故の生存者に「ある能力」があると言うコミックコレクター。
本当に、「ある能力」はその男に宿っているのか?
 
M・N・シャラマン監督、主演ブルース・ウィリスの異色サスペンス。
 
最近、同監督を好んで選んで見てますが、この作品も監督らしさたっぷり。
 
あと、監督の作品で見てないのは「シックスセンス」くらいかな。
それって監督の一番有名な映画か。
 

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2007年5月 9日 (水)

【Movie】フライトプラン

夫を亡くし、傷心のまま6歳の娘とアメリカへの飛行機へ乗る航空機エンジニアのカイル。飛行機の中で忽然と姿を消した娘を探すカイルだが、搭乗者名簿にも娘の名前が無く、虚言だと思われてしまう。傷心で精神的に参ってしまった幻覚なのか?それとも、誰かが誘拐したのか?
 
ショディーフォスター主演の飛行機密室サスペンス。
 
ジョディーの密室サスペンスといえば、パニックルームがありましたが、この映画もパニックルームのような出来栄えです。
 
けっこうドキドキな映画です。
ただ、ラストがちょっと物足りないかな。
 
でも、ジョディー演じるカイルにイラついたりしたのは、彼女の演技力のなせるワザでしょう。
 
ドキドキしたい方やジョディーファンの方は必見。

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2007年5月 5日 (土)

【Movie】スクール・オブ・ロック

ロックの頂上を夢見るだめ男デューイ。自ら結成したバンドにもクビになり益々ダラけてしまう。ルームメイトの友人シュニーブリーの彼女に家賃滞納を責められ、お金欲しさにシュニーブリーへの小学校の臨時教師依頼をこっそり受ける。もちろん何も教えることができないデューイは生徒らの才能に気付きロックを教え始める。そしてクビになったバンドで出場する予定だったバンドバトルに出ようとするが、、、


ジャック・ブラック主演の学園ロックコメディー(そんなジャンルある?)


ジャックブラックの軽快な演技が最高に面白い。

久しぶりに楽しめた映画でした。
これもけっこう前の作品ですが、まだ見てない方は是非!

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【Movie】翼のない天使

大好きだった「じじ(おじいちゃん)」が死んでしまい、その死を通して神様の存在を探すことにした少年ジョシュア。神様を探すといっても、司教に話を聞こうとするとか、シスターに聞くとか自分なりの宿題として探すこと。その神様探しを通して大人になっていくジョシュアの成長を描く秀作。
 
監督は、最近ボクが好んで見ているM・ナイト・シャラマン監督。
 
M・N・シャラマン監督らしく、神様は存在するのか?というテーマ(問いかけ)に対しての答えを少しずつ描いていった作品です。
シャラマン監督の他の作品では、存在の問いかけは「伝説」であったり「恐怖」であったり「宇宙人」であったりと様々ですが、どの作品も最後まで、いや最後が面白くてとても面白い。
 
この作品は、他と違ってほのぼのとした内容で感動もできてとても面白かったです。

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【Movie】華氏911

記憶にも新しいアメリカ同時多発テロ、通称「911」。その911を「その後」という視点で捉えたドキュメント映画。
 
「ボーリングフォーコロンバイン」で名声を得たマイケルムーア監督の作品。
 
カンヌ映画祭でグランプリを受賞した作品でもあります。
 
マイケルムーア監督といえば反共和党として有名ですが、そういった意味では見る人が情報を選択してみる映画でもあります。
ただ、戦争の悲惨さと現在の経済システムがどこを中心に作られたかがわかる作品です。
 
戦争によって儲かる人たちは、ブッシュ大統領の言葉を借りれば「持てる者と、もっと持てる者」という事実も見逃せない事実です。
 
反戦映画とし見る価値ありです。
あ、ボクが見るのが遅かった?

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2007年3月28日 (水)

【Movie】下妻物語

場所は茨城県下妻市。主人公は田んぼを闊歩する女子高生桃子。父と祖母と暮らす桃子はずっと友達も作らず誰にも頼らず生きてきた。そんな桃子の前に現れたのがヤンキーのいちご。まったく正反対の二人がお互いの存在を認め合っていく”友情不良衣料物語(?)”
 
主演のフカキョンは富豪デカのキャラとどっちが先か分からないけど最近はこんなキャラになってますよね。
 
でも、最後の方はやっぱり可愛いな~と思ってしまった。
 
土屋アンナもウマイウマイ。(食べ物の感想みたい)
 
他を固める俳優陣もいい味だしてくれてます。
 
見るのかなり遅かったけど、まだ見てないという方には、息抜きにおススメです。
息抜きと思ってみるとけっこう掘り出し物って感じかも。

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2007年3月20日 (火)

【Movie】あらしのよるに

あらしのよるに山小屋へ逃げ込んだヤギのメイ。そこへ同じく逃げ込んだオオカミのガブ。お互いの姿を見ることなく再会を約束した二人。”食べるもの”と”食べられるもの”の友情を通して「信じる」ことを描いた子供だけでなく大人にも見て欲しいアニメ。
 
児童文学としては驚異の250万部を突破したベストセラーの映画化です。
 
冒頭にも書いた「信じる」ことをシンプルに描いた作品で、メルヘンちっくな画なのに素直に感動します。
 
もちろんアニメなので軽~く見れます。
 
小さいのも早く見れる(理解できる)ようになって欲しいな。

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【Movie】アイスエイジ

時は氷河期。親とはぐれた人間の赤ちゃんを親元まで届けるたび”出てしまうことになった”ナマケモノとマンモスとサーベルタイガー(確か・・・)が様々な困難を乗り越え友情を育んでいく。
 
ご存知、ディズニーが手がけた氷河期動物アドベンチャー(?)
 
けっこう前の作品ですが、姪っ子に貸してもらいました(笑)
 
さくっと見れて、もちろんえげつないシーンなど無く、最後は爽やかな感動があるディズニー定番ストーリー。
 
意外にボクは楽しく見ましたよ。
 
かる~く見れる映画としておススメかな。

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2007年3月18日 (日)

【Movie】レディ・イン・ザ・ウォーター

コープ・アパートの管理人クリープランドは、ある晩「プールに住む者」を見つけてしまう。その「者」が伝説として語り継がれる妖精であることに確信を持ったクリープランドは、伝説を元に妖精を助けようとするが。。。
伝説が伝えたかった内容は何だったのか。伝説は本当にあるのか。
”眠れぬ夜に贈る新感覚ミステリー”と銘打ったM・ナイト・シャマラン監督の作品。
 
一言で言うと、シャマラン監督らしい作品でした。
他の作品(「シックスセンス」「サイン」「ヴィレッジ」等)を見た人なら分かると思います。
 
できることなら映画館で、もしくは大画面で見てみたかった。
(普通の作品はそうですね)
 
おススメです!
 

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2007年2月 2日 (金)

【Movie】きいてほしい、あたしのこと~ウィン・ディキシーのいた夏~

牧師の娘として各地を転々とする少女オパールには友達が少なく、新しく引っ越してきた町でも未だ友達を作れないでいた。ひょんなことから出会った一匹の野良犬が最初の友達。一緒に暮らすようになって自分のことを聞いてくれる友達といっしょに町にくりだし、様々な人と交流を深めていく。
 
タイトルにあるウィン・ディキシーとは野良犬に付けた名前。
犬とであった場所に関係がある。
 
大人びた少女オパールも、本当は小さい頃に家を出て行った母に会いたくて友達も沢山欲しい寂しがりの10歳。
 
犬と少女の心のふれあいを、ちょっとクセのある町の住人達が見守ってくれる。
 
子供も見れるホームドラマな映画だけに、とても気軽に見れるけどジンとくる場面もけっこうあります。
 
軽く見れて、心温まる映画が見たい人にはおススメです。
 
映画の中の台詞にこんなのがありました。
 
「優しくできるのは、そばにいる間だけ」
 
今、自分の周りの人に優しくしているかなー。。。

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2007年1月29日 (月)

【Movie】僕のスウィング

夏休みの間だけおばあちゃんの家で過ごす少年マックスは、街で聞いたジプシーギターの虜になり弟子入りすることに。教えを受けている場所で暮らしていたジプシーの少女スウィングと仲良くなりだんだんに惹かれていく。ジプシーの暮らしや歴史を聞き、スウィングと楽しい日々を過ごしていくが、夏休みが終わると母とギリシャに行くマックスの夏休みは終わりを告げようとしていた。。。
 
映画の要所要所で流れるジプシーの音楽はすばらしく、特にギターの音色とリズムに感動しました。
 
ジプシーの命、ジプシーの音楽の魂、少年と少女の純粋な愛がフランスの片田舎を舞台に綺麗に仕上がってた。
 
フランス映画特有のけだるい感じが、ちょっと退屈に感じるかもしれませんがおススメな映画です。
  
監督のトニー・ガトリンの他の作品も機会があったら見てみたい。
 
あと、この映画のサントラ出てたら欲しいな。
 


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2007年1月27日 (土)

【Movie】リトルダンサー

イギリスの炭鉱の田舎町で暮らす踊りが大好きな少年ビリーは、炭鉱不況でスト活動にあけくれる兄と父に隠れてバレエのレッスンを受ける。最初は反対していた家族だったが、少年の才能を摘み取ることはできないとロイヤルバレエ学校への入学を応援する。
 
結果がどうなったかは映画を見てからのお楽しみ。
  
バレエというだけにきれい目な踊りの映画を想像するかもしれませんが、炭鉱夫のストライキや少年の悩む姿が描かれていて、大きくは家族愛がテーマの映画だったような気がします。
 
ビリーを応援する父と兄の姿は後半の少しだけだったけど、子を思う気持ちや弟を応援する気持ちが切なく心に伝わってきました。 
 
ラストシーンは爽やかな感動で包まれました。

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2007年1月26日 (金)

【Movie】ドラムライン

音符の読めないけど飛びぬけた才能をもつ主人公がマーチングドラムの最高峰である大学のマーチングバンド選手権に望むまでの道のりを描いた映画。
  
マーチングバンドのドラムというちょっと珍しいものをテーマにした青春映画です。
 
ドラムの軽快な演奏に自然と体がノってしまいます。
 
何も考えずに見れる映画かな。
 
ボクがもっと若かったら、もっと素直に感動していたかも。

 

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2007年1月21日 (日)

【Movie】オーシャンズ12

つい最近やっと「11」を見たのでさっそく「12」を見ました。
 
「金庫から盗んだ金とその利子を返さないと命を貰う」と執拗なベネディクト(カジノオーナー、アンディガルシア)に居場所を突き止められた「11(イレブン)」たち。
世界一の泥棒と自負するフランス人と世界一を賭け、ある美術品の窃盗に望む。その賭けの褒章はベネディクトへの返済金。
舞台をヨーロッパに移し繰り広げられる華麗な窃盗。
今回も11たちは見事な活躍を見せてくれました。
 
12ってことはプラス1なわけで、誰がプラスなのか。
それは見てからのお楽しみ。
 
主要な役(刑事役)として出てきたキャサリン セダジョーンズがとても可愛かった。
 
彼女が出演した映画は始めて見たかも。
 
好きになってしまった。

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【Movie】アバウト シュミット

ジャック ニコルソン主演のドラマ「アバウト シュミット」を見ました。
 
娘の結婚式目前に妻を亡くした定年したばかりのシュミット。
妻と旅行に使うはずだったキャンピングカーで娘の結婚式まで自分探しのような旅にでる。
その旅は、自分探し=自分は誰と繋がってるのかを探す旅だった。
ラストシーンが全てを語っていたのかもしれません。
  
人って誰かと繋がってないと生きていけない動物ですもんね。
 
コメディータッチな表現も多いので気軽に見れると思います。
でも、最後は結構泣けます。

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2007年1月18日 (木)

【Movie】オーシャンズ11

ほんっと今更ですが、このオーシャンズ11を見ました。
 
オーシャンズ12ではないです「11」です。
 
で、感想はというと、ずっと後ひく映画ではないことは確か。
退屈せずにずっと楽しめた映画でした。
そして、ジョージクルーニーもブラピもカッコよかった。
 
これでやっと「12」が見れる。

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2007年1月14日 (日)

【Movie】ブレイブストーリー

そんな映画を見ました。
 
何故って、、、なんとなく。
 
ボクはゲームとかやらないんですが、いわゆるRGっていうんですか?(それじゃHGの相方だ。RPGっていうんですか?)
冒険の途中、主人公の勇気や優しさのポイントが増えていって最終的に一歩大人に近づいた少年。
最後のシーンはちょっとジンときて、ボクも優しい気持ちになることができたような気がします。
 
ちょっとゲームちっくではありましたが、子供だけでなく、大人も楽しめる映画かもしれません。
 

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2007年1月 7日 (日)

【Movie】ビフォア サンライズ

以前、「ビフォアサンセット」を借りて見て、初めてその映画が続きモノだってことを知った。
 
で、順番は逆だけど、今回やっと借りてみてみました。
 
内容は、二人の会話のショットが長いんですが全然退屈しない。
手相占いのおばちゃんだったり、即興で詩を書く若者だったりがスパイスとして加わって、惹かれあう二人の会話だけで映画が成立してるとこが凄い。ウィーンの街も脇役でいい味をだしてる。
 
あとは、若い(当たり前)イーサン・ホークとジュリー・デルビーが新鮮。
 
やっぱりジュリーは可愛いっす(*^_^*)
 
今回、順番を逆に見てしまったけど、僕としては逆でも良かったかも。
 
今の自分がこの映画を最初に見ていたら、続編を見ようと思ったかは不明という意味で。
つまり、「ビフォアサンセット」が今の自分に合っていたということ。
 
もちろん、ビフォアサンライズが上映されたときリアルタイムに見ていれば感想も違ったと思います。
 
ジェシーとセリーヌ(主人公の二人の名前)は、どんな気持ちで旅先の恋に踏み切ったのか。
それは「若さ」というキーワードもあるでしょう。
 
ただ、その「若さ」を経験した二人が続編でどのように変化してるのかという点が、二つセットで楽しめる映画だと思いました。
 
 
今年になってからこういった映画を借りる傾向があるな。。。
 
自分の気持ちが一番分からないもんですよね。

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2007年1月 3日 (水)

【Movie】アメリ

みんなより数年遅くやっとアメリを見ることに。
 
これまでに何度か借りたんですけど、その都度見ずに返してしまっていた。
 
縁がない映画だったのですが、思い切って(?)今回見てみました。
 
で、感想ですが、面白い!
そりゃ噂では面白いと聞いてましたが。
 
ちょっとしたブームにもなりましたよね。
 
その気持ちが分かりました。
そして、ボクもみんなと同じような慣性の持ち主なんだな~とも思いました。
 
軽快なテンポとストーリーとが絶妙にマッチして全てをキラキラとさせてる。
 
最後、アメリがモペットで二人乗りしてるシーンは本当に純愛を感じました。
 
そして、自分は今までこんな恋愛をしたかな~と考えてしまった。
 
新年早々過去を振り返えさせられるとは。。。
 
やるなアメリ。
 

 
結局、今日も近くのスーパーに買い物に出かけただけ。
 
すっかり出不精の寝正月。
 
で、テレビばっかり見てるんだけど、ドランクの塚地がコントの中で「言葉は口から放たれた瞬間から命を持つんです!」って言ってた。(鉄道オタクのコント)
 
コントの言葉に「そ~だよな~」なんて感心してる正月を過ごしてます。
 
やばいっす。

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2006年12月30日 (土)

【Movie】ブロークバックマウンテン

そんな映画を見ました。
 
アカデミー賞の最優秀監督賞と脚本賞とたしかオリジナル音楽賞を受賞した作品。
(いつも適当なのでどうぞお調べください)
 
で、感想はというと、とにかく自然が綺麗。
その他、人間としての愛を描いた映画とだけいっておきましょう。
 
確かにアカデミー賞の作品賞は受賞しないような「深い」映画ではあります。
出演してる俳優達の演技もなかなかでした。
 
ストーリーはボクは馴染めないとこがありましたが・・・
 
うん、星1個で。
 
映画としては良いんですよ。うん。 
 

 
、、、そうです、今日も夕方の買い物以外外出しませんでした。
 
明日は相方の実家に行くので嫌でも外出します!
 
自分の実家へは明後日の予定。
 
う~ん、あっという間に年末年始の貴重な休みがなくなっていく~。

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2006年12月28日 (木)

【Movie】ホーリー・スモーク

そんな映画を見ました。
 
そんな映画があることすら知らなかった。
 
なんとなくDVDのジャケットを手にして裏を読んでみても、そこまで惹かれなかった。
 
でも、なぜかこの映画を借りてしまった。
 
R18だったからか?
 
見終わった感想は「頭が変になりそう」です。
 
これが恋愛映画? 
 
ケイトウィンスレッドの体当たり(?)演技とハーヴェイカイテルのはまった(?)役が、人の心の底にある閉じられた部屋を覗かせるのが得意(?)のジェーンカンピオン監督の手で、味わったことの無いジュースに仕上がった感じ。
 
↑訳分からん。でも、そんな映画でした。
 
内容は、インドで伝道師に洗脳された若くて綺麗なルース(ケイト・ウィンスレッド)が、家族に騙されて故郷オーストラリアに帰国。ルースの家族は洗脳を解くスペシャリストP・Jをアメリカから呼び寄せる。P・Jは3日で洗脳を解くと言い、砂漠の真ん中の小さな小屋で二人きりで生活する。そこでの二人の関係が・・・
(詳しくはHP等でどうぞ)
 
頭がおかしくなりそうな恋愛映画を見たい。
ジェーンカンピオン監督の映画が好きだ。
ケイトウィンスレッドの大ファンだ。
いや、ハーヴェイカイテルに惹かれる。
といった方は見てみてください。
 
いや、ケイトウィンスレッドファンには辛い映画かもしれません。
 
そんな映画を見ました・・・

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2006年12月13日 (水)

【Movie】ダヴィンチ コ-ド

ついに(?)見てみました。
 
本が流行り始めた頃にすかさず購入したのですが読んだのは、相方とうちの姉と相方の妹。
 
そう、ボクは読んでませんでした。
 
読めばいいのに~と言われ続け、結局映画を先に見ることに。
 
さて、映画の感想としては、予備知識がない場合はかなり集中しないと内容を理解するのに苦労するかもしれません。
 
そんな難しい内容をさらりと映画化するあたりは、さすがロン・ハワード&トムハンクスコンビといったところでしょうか。
 
ルーブル美術館で起きた殺人事件が発端となってキリストの秘密に迫るサスペンスは、誰もが持ってる歴史に対する好奇心をくすぐるもので、実際に様々な論争を巻き起こした。
 
ほぼ、フィクションではあるものの一つの「説」といってもよい内容で、そういった観点からも楽しく見れるのではないでしょうか。
 
心に残る名作というわけではないですが、かなりオススメです。
 
相方曰く「やっぱり、本の方が面白い」だそうです。でも、「配役はバッチリとか」。
 
その気になったら読んでみよっと。
 

 
現在、小さいのが水疱瘡にかかってしまい自宅療養中。
 
水疱瘡って、人から人へ感染するんですよね?
 
ってことは、1年中誰かしらを経由して、冬の乾燥時期に一気に爆発!ってことなんでしょうか?
 
どこかで断ち切ることはできないもんなんでしょうかね。
 
ちなみに、小さいのは水疱瘡の前は保育園でノロをもらってきて相方と相方の実家を寝込ませました。
 
流行ってるようなので気を付けてください。

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2006年12月10日 (日)

【Movie】1リットルの涙

そんなDVDを借りてきました。
 
内容はというと、原作を読んだことないですが、原作のイメージを壊さずに作ったというのが伝わってくる感じでした。
 
最近、ドラマで沢尻エリカ(超可愛いですね)が主演して話題になりましたが、話の内容はノンフィクションです。
 
実在した方の日記を元に、そのお母さんが書いた本を元に作られた映画です。
 
日記を元に作ってあるので、感動という点からしてみると若干弱い気もしますが、逆に見る人の心でしっかり受け止める映画でした。
 
実際は、もっと苦労や苦悩などがあったと思いますが、爽やかに描かれていて好感を持てました。
 
人の運命って本当に分からないものですよね。
 
日々の忙しさや甘えに埋もれて人生を大事にしていない自分への戒めのために、周りの人の力を借りてみようと思い、この映画を見たのでした。
 

 
さて、小さいのと相方が体調を崩してましたが、お蔭様でなんとか復活しそうです。
 
でも、その代わりチャビッツが体調不良・・・
 
ご飯も食べずにじっと(ぐったり?)してました。
 
少しは復活してきたようでホッとします。
 

 
ちなみに、猫が飼い主の寝床に来て寝る位置で、関係が分かるとか。
 
足元は、信頼不足。
 
枕元は友達関係。
 
そして、頭の上らへんは「自分(猫)が上」。
 
チャビッツは、人の頭の上で寝ます。。。
 
時々、頭を前足でかいたり、顔に乗ることも。。。
 
さすが、チャビッツ。

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2006年11月26日 (日)

【Movie】V for VENDETTA

見ました、V for VENDETTA(ヴィー フォー ヴェンデッタ)。
 
よく作りこまれた映画でした。
 
テーマは「抑圧からの開放」といったところかな。
 
現代社会、特に某大国や某近隣の独裁国がもつ膿(問題)への警笛ではないかと思いました。
 
風刺が良く効いていて、パロディチックな内容でした。
 
見ているときは心拍数が上がって、最後までずっと集中してしまった。
 
ただ、ずっと心に残る映画というわけではないかも知れません。
いや、変に残る映画かも知れません。
 
でも、この映画はおススメです。
 
この間行ったロンドン市内が映ってて、その点でもちょっと楽しめました。

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2006年10月29日 (日)

【Movie】エミリーローズ

なぜか思わず手にとってしまった映画。
 
一応ノンフィクションらしい。
 
簡単な内容は、、、
 
大学に進学し家を離れて暮らし始めたころから異変が起こった少女エミリー。本人は普段はとても「まとも」だが、「悪魔」が彼女にとりついてから本人はもちろん家族も悩む。病院で治療も受けていたが、熱心な信者であった家族は神父に相談し「悪魔払い」をしてもらうことに。そして、エミリーは命を落とした。本当に、彼女は病気だったのか。悪魔はそんざいするのか。エミリー殺しの罪で審判を仰ぐ神父は裁判所で事実を語り始めた。
  
たしかに、主人公のエミリーは病気だったのか、本当に悪魔にとりつかれたのかは「不明」なままにしていた内容だった。
 
詳しい内容はもちろん書きませんが、「ちょっと怖い映画」であったことは間違いありませんでした。
 

 
いっしょに借りてきた「ホテルルワンダ」。
 
ボクは時間が無くて見れなかったけど、映画を見た相方いわく「とても悲しい映画。是非見たほうがいい。」とのこと、次借りる機会があれば見てみようと思う。
 

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2006年9月12日 (火)

【Movie】クラッシュ

DVDで映画クラッシュを見ました。
 
アカデミー賞を受賞した作品とはしらず、他のDVDの新作情報で見てみたくなった作品でした。
 
ま、DVDのパッケージを見れば受賞したことは一目瞭然でしたが。
 
で、作品の感想ですが、、、
 
人の繋がりという点よりも、銃社会の異常さ、格差社会の抱える問題が、見えたような気がしました。
 
でも、辛さだけが残る映画ではなく、なぜか人の暖かさも感じれる映画でした。
 
BGMが映画の雰囲気を上品にしていたように感じました。
 
メリハリがあるわけでは無かったけれど、最後までじっと見入ってしまいました。
 
さて、次は何を見ようかな。
 
どなたかおススメあります?

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2006年9月 7日 (木)

【Movie】ミュンヘン

DVDで「ミュンヘン」を見た。
 
スティーブンスピルバーグの気持ちのこもった作品でした。
 
映画自体は途中から先の見えない閉塞感がありましたが、実はそれこそが映画で表現したかった内容だったのかも。
 
終わりのない戦い。
 
この作品を見て、中東の、世界の歴史を知っておきたくなりました。
 
これの前はお気楽な「タッチ」を見ましたが(-_-;)、その前は「ヒトラー最後の12日間」でしたし。
 
自分の国を含め、歴史は知っておかなければ、と。
 
昔から、世界史を含め歴史は好きな教科ではなかった。
 
なぜかというと、「歴史イコール戦争の歴史」と感じたから。
 
でも、超晩成型のボクは、最近歴史の大切さを知ってきました。
 
ただ、歴史は勝った者の歴史。
 
自分なりに客観的に調べられれば良いかな。
 
なんて、映画ミュンヘンの感想はほぼ無しですね。
 
--------------------------
 
話は変わって、今日久しぶりな人物からメールが来ました。
 
彼の職業は、農業。
 
これからはアグリカルチャーがビジネスチャンスとボクはふんでいます。
 
(そんなことはおいといて)
 
そんな彼はブログを開いてます。 
 
彼のブログはとても、気持ちの良いブログで評判もいい。
 
彼らしい、とてもプラス思考な、そしてオーガニックというより極めて自然な雰囲気が出ています。
 
イーハトーブ」「新米」で検索してみてください。
 
今週末は、相方の友人主催のBBQ。
 
とても楽しみにしています。
 
後日アップしますね。

 

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2006年6月25日 (日)

【Movie】炎のゴブレット

はい、例のごとくDVDが新作から外れたところで、いまさら「ハリーポッター~炎のゴブレット~」を見ました。
 
次へ繋がる内容は、もっともっと我慢して一気に借りて見た方が良いかも。
 
相方いわく、かなり本の内容がはしょられてる、とか。
 
読書の苦手なボクは、あの分厚い本を読破するのは難しいでしょう。
 
 
さてさて、W杯も決勝Tに入り、しびれるような組み合わせが続きます。
 
ひそかに応援してたチェコがいないので、シェフチェンコのいるウクライナでも応援しようかな。
でも、ウクライナは厳しいだろうな。。。
 
どこのチームも強いので、意外に攻撃のタレント揃ってるポルトガルとスペインを応援してます。
旅行で行きたい国だし。
 
さて、今日も天気が良いので何処か行こっかな~。

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2006年5月13日 (土)

【Movie】SIDEWAYS

タイトルには映画とありますが、その前に、、、
 
昨晩、職場の飲み会でした。
すっかり桜も散ったのですが一応名目は観桜会。
で、呑みすぎました・・・
いつものことですが、調子にのってしまいました。
 
帰りにラーメンを食べようと”つよし”とラーメン屋を探したのですが、全然空いてるところがなく結局4軒巡った後に遥々屋というラーメン屋へ。
そこも呑んだ後に食べるには美味しくて、思わずスープまで完食してしまいました(-_-;
カロリー超オーバー・・・
 
で、今日遅く起きて、シャワーを浴びて、軽く掃除機をかけ、借りてきたDVDを見ました。
昨晩飲み会だったので相方と小さいのは実家に一時避難中。
ゆっくりDVDを見ることができました。
 
やっとタイトル通りの本題にはいりますが、今回見たのはSIDEWAYS
見終わったときに、拍手をしたくなるような映画でした。
ストーリーもキャストも、もちろん脚本も最高。(アカデミー賞の最優秀脚色賞及びゴールデングローブ賞最優秀作品賞並びに同賞脚本賞受賞作品です)
 
ワイン旅行を通して大人が成長、いや成熟していく様子が時にはコミカルに時にはしっとりと描かれていて、非常に後味の良い映画です。
本当に美味しいワインを飲んだときのような後味。
ワインの成熟と人の成熟をうまくリンクさせた美味しい映画でした。
 
かなりお勧めです。
 
昨日呑みすぎたけど、なんだかワインを飲みたくなりました。

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2006年5月 6日 (土)

【Movie】チャーリーとチョコレート工場

DVDを見ました。
今回もレンタル期間が1weekになってから。。。
 
で、意外にというと失礼かもしれませんが、とても面白かったです。
内容も良かったですが、特に良かったのが途中で出てくるウンパルンパの歌と踊り。
 
相方もえらく気に入ったらしく、DVDを買うと言ってました。
結構おススメですよ。
 
 

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2006年4月16日 (日)

【Movie】戦国自衛隊1549

なぜか戦国自衛隊1549を見ました。
なぜかって、、、それはDVDを借りてきたから。
なぜ借りたのか、、、それは他のDVDを見たときの新作案内を見たから。

で、感想はというと、軽く見れて良いと思います。
この間ドラマで戦国自衛隊をやっていましたが、そっちの方が面白かった気がします。
といっても、テレビ版も全編しか見ませんでしたが。。。


もしボクのような日本史が弱い人間が戦国自衛隊のメンバーだったら、今頃世の中なくなってるな。。。
少しは勉強しようかしら。

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2006年3月26日 (日)

【Movie】ハサミ男

この言葉を聞いて、映画の題名だとすぐに分かる人は少ないだろう。
いや、結構いるのかな。

とにかく、電車男が有名になって、どっかのわけの分からない洋画の邦題が「バス男」だったりしたもんだから、この「ハサミ男」というDVDを手にとって、どんな映画だよ!って思ってた。
でも、このハサミ男の予告編を見て、急に見たくなった。


その理由の一つとして、出演者である。
ボクが昔あこがれていたトヨエツが準主演。
その他、主演には麻生久美子、脇役に阿部寛。
なかなかの役者達。


最近、阿部ちゃんって良い味を出す役者になってきたと思う。
で、昔トヨエツにあこがれてた僕は、シンプルな黒い細身のパンツに白いシャツってのがカッコイイと思い、その考えは今でも自分のおしゃれの基本になっているような気がする。
もちろん、そんなシンプルでカッコイイ服装はボクがする”ただのラフな格好”になってしまう。


とにかく、意外に「ハサミ男」は面白かった。
ちょっと不思議なサスペンス系を見たいと思った人にはおススメです。

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2006年3月19日 (日)

【Movie】レイクサイドマーダーケース

本日見たDVDはレイクサイドマーダーケース
DVD鑑賞は最近の週末のお決まりです。

で、感想はというと、またまた内容をしらないまま見たのですが、予想していたのとは違いストーリーで見入った感じでした。
俳優陣が上手くまとめていた映画だったと思います。
おススメ度は、星二つっていうくらいでしょうか。


あと、ディズニーでリメークして話題になった南極物語について。
ハリウッドの製作者側は、元となる南極物語とは違いフィクションとして違う映画にしたと言ってますが、自分としては邦画の南極物語ファンなので、期待はしてません。
今日の、テレビで南極物語やってましたね。
お酒を飲みながら見ていたボクは、最近弱くなった涙腺の制御ができず、泣き所でないところでも泣きながら見てしまいました。でも、最後の感動の再開シーンは小さいのをお風呂に入れるため断念。
相方の説明で、小学校の頃みた記憶を思い出しました

で、ボクと相方は初めて映画館で見た映画がこの「南極物語」で一緒ということが判明。
お互い歳をとったものです。
生まれはボクの方が2年早いですが。(学年は3年だ!といつも反論されますが)


なんにせよ、うちの茶鼻尾(ちゃびお)にもタロとジロを見習って欲しいものです。
sleepingCAT

相方いわく「本名はモモだからね」だそうです。

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2006年3月16日 (木)

卒業式+【Movie】うぶめの夏

ちまたでは卒業式があちこちで挙行されたようですね。

テレビで春は別れの季節?出会いの季節?というアンケートをとってましたが、みなさんはいかがでしょうか?
自分は別れの季節って気がします。
出会いがあって分かれもある。
単純に考えて、別れより出会いの方が多い気がするけど、大人になって知り合いは増えるものの、気を許せる人は逆に減ってきたような気がします。


大学と最初の就職を経て、出身地にUターンしてきたのですが、仲の良い友達は大学時代にできたもので、帰ってきてからは友達が非常に少なく、就職先の同期に仲良くしてもらっているのが唯一の慰めです。


ま、相方も実は同期で、飲み友達でした(^_^;)

で、昨日卒業がらみ(どんなからみだ?)で飲み会があり、帰ってきたのは午前2時過ぎ。。。
今日の午前は確実に酒気帯び状態
仕事もひと段落してたので、午後休みをもらって帰ってきてしまいました。
いいかげんな仕事してんなーおれ。


で、帰ってきて何をしたかというと、お風呂に入りました
明るいうちのお風呂ってなんだか贅沢な気分
最近は小さいのをお風呂に入れてるので、ゆっくりお風呂に入ることができず、いい機会だったので。


その後は、DVDを。
今回見たのは「うぶめの夏」という邦画。
ちょっと昔の邦画っぽい感じで(←分かる)、出演者はけっこうすごいメンバーだったと思います。


あー、飲みすぎで超ゲ○ピー。。。
助けて、、、

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2006年3月 6日 (月)

時計

ぼく、時計が欲しいです。
でも夢です。
ほんとに夢です。
最近小遣い制に変わりました。


で、相方は少ない給料での生活をサバイバルと呼ぶ。
でも、今となりで自分で漬けたかぼす酒を飲んでます。
そう、ひざの上には小さいのを乗せて。。。

ま、暗い話はおいといて
今日はアカデミー賞ですね。
作品賞は「クラッシュ」。
さっぱりわかりません。
昨年はミリオンダラーベイビーでしたね。
クリキントンイーストウッドの監督賞に比べると、「ハウルの動く城」は同じくらいと思うのですがどうでしょう?


で、相方が一昨年は?と聞くので、「ロードオブザリング」だっけ?と言いさらに「あれが十何部門も受賞のアカデミー賞なんて最低だ!」とボク。
すると、相方は「だってウルクハイ怖かったもん!」と意味の分からないことを言いながら、鼻を上に指で吊り上げウルクハイのまねをした。。。


似るはずもない相方のウルクハイ。。。
しかし!!
似てる!!


さすが、何もしないときはスメアゴルに似てるだけある!

なんて、後で小遣いが減ること間違いなし
すでに遅いですが一応相方の名誉のために書いときますが、佐藤玉緒とリカコと岡本健一に似てます!!あとはキムタクに似てる。そうです。
何に似てるのだ?まあ、可愛い系ではあります。


で、隣でチャビオのことが可愛くて可愛くて食べてしまいたいと言ってます。


さすがウルクハイ。。。

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2006年3月 4日 (土)

【Movie】HINOKIO

明日までの期限で、見ないで返そうかと思ったDVD。
相方セレクトで、またまた内容を知らずに見ました。
日本のちょいCG系の映画ってあんまり良いイメージがなかったのもあって適当に見ようと思っていざ、インチキ2.1chサウンドをONして見ることに。

。。。ん?
意外に面白いかも。
しかも、ちょいウルウル(;_;)場面も。

さくっと見れて、ほのぼの見れて、少し楽しい。
けっこうHINOKIOおススメです。

さて、昨日はひな祭り
うちの小さいのは女子なので初節句

ということで、相方は力を入れて料理を披露~。
いや、ちからを入れてというか、手巻き寿司なのでネタ勝負です。

一応、小さいのに「いただきます」を言ってからいつもと同じくビール片手に食べまくり。

またまた、脂肪蓄積です。


雛人形って、早く片付けないとお嫁に行くのが遅くなるっていうけど、どんなもんなんでしょ。

これから恒例にしたいコーナー~。
それは『一句』。
最後になるべくつけよっと。

今日の一句。

   うちのひな 巻き寿司ふるまい 初節句

なんか微妙~

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2006年2月26日 (日)

【Movie】バタフライエフェクト

を見ました。
時間を遡る能力が自分にあることを知った主人公が、大好きな彼女との関係をどうすれば良いのかを考えながら何度も人生をやり直していくが・・・
 
なかなか凝っていて変わったラブストーリーです。
まあ、面白かったです。


で、インフルエンザ療養中から見始めた24をやっと見終わりました。
やっとジャックともお別れです。
まあ、機会があったらシーズン2を見たいと思います。


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2006年2月20日 (月)

【TV】24後半戦+肴+ちゃびっつ(猫)

24の続きを見ています。
インフルエンザ療養中のDVD鑑賞の続きということで。
後半の6~12までいっきに借りてあと少し。
前半ほど「ジャックのあほ~!」はなくなりました。

しかし、ほんっとに事件を呼ぶ男だよね。


相方が漬けたカボス酒を今日開けました。
数ヶ月前にいただいたカボスをこうやって、また楽しむ。
良い感じ。
そして、北海道の湖だかで捕れたという「キュウリ」という魚を食べました。
なかなか美味しく、病み付きになるという噂もまんざらではないかも。
また、食べたいです。


さて、うちのチャビッツ(猫♂11ヶ月)がスプレーを!!!?
レンタルの袋の臭いをかいでは、、、、、
Yシャツの襟元の臭いをかいでは、、、、
台所の隅っこで、、、、
季節柄?しかし、Yシャツの襟元ってどうこと?

子孫を残してあげたいのですが、現在の家庭状況では手術をすることになるかもです。
同じ男として忍びない。。。

だってチャビッツの父方のおじいさんはTICA.Chだし、CFA.Chでもある!!そして、母方のおじいさんもTICA.Ch!!
父方の曾祖父母はTICA.Gr.Ch!!
紐解けば、なんだかすごいぞ!ちゃびっつ!!

ますます忍びない。。。
ちゃびっつ~!!(本名「茶鼻尾」、相方は本名「モモ」と言い張る)
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2006年2月15日 (水)

【TV】24

またまた遅ればせながら24(トゥエンティーフォー)を見ました
ほんと今更なんですけど。
一応、今日一日でDVD6枚
最後はだれてました。。。

で、「ばうあーやり過ぎ!!」「アホかよばうあー!!」という独り言をぶつぶつ言いながら見てました。


明日から職場復帰します。
この療養生活からいきなり復帰できるのだろうか?
ちょっとリハビリ期間がほしいです


療養5日目になると薬の飲みすぎで具合悪くなりそう。。。
外の空気吸うとすっきりするかな。


今日のチャビッツです。
「夢の中で皿回し中(DJ)もしくはボード中もしくは指揮中」
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2006年2月13日 (月)

【Movie】ガーフィールド

何故かインフル療養DVD第2弾は「ガーフィールド」。
相方が、頭を使わず見れるでしょって。。。
確かに頭使いませんでした^_^;


なんだかオリンピック日本勢不調ですね。
ハーフパイプなどを筆頭にコーチ陣の戦略が悪い気がするのは私だけでしょうか?

ただ単に本人の得意技をさせているだけのように見えます。
特に若い選手にはコーチの的確なアドバイスが必要な気がしますね。
選手はみんなはがんばってますね。
がんばれニッポン!!

健全な肉体に健全な精神は宿るとはよく言ったもの。
病気で家にいっぱなしだと精神的にも良くないー!
悪循環。。。
だる。。。

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【Movie】エターナルサンシャイン

インフル自宅療養中DVD第一弾はジムキャリー主演の「エターナルサンシャイン」です。
どんな内容か分からずに見たのが良かった。
楽しかった思い出のシーンは本当に幸せそうに見え、逆に切なくなりました
正直良かったです。最後に流れた曲も良かった。キャストも良かったと思う。
好き嫌いがあるかもしれないけど、結構おススメです


DVDは相方にセレクトしてもらったものですが、意外に良いものを選んでくれました。
意外というのは、相方は自分とは違い持って生まれたセンスが良いのですが、DVDとか選ぶときは何故か外れも逃さない!?それもセンス?
他の部分でも、例えば服でも自然に手に取るのがセンスが良いです。そういったとこは敵わないなと思います。


なんで、相方のセンス話になってしまったのだ?
なんか、やっぱり頭が重いし、だるい。。。
DVDばっか見てないで寝ようかな。

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2006年2月 8日 (水)

オーラの・・・

某局の某番組。
きっと、木曜日はこのネタのブログも多いんだろうな。
今回は三谷さんがゲストでしたね。
私もあの二人に見て貰いたいな〜。
今後、何の役に立つかは分からないけど、ただ自分を知るためにって感じで。
母は見守ってくれてるだろうか。


写真は、小さいのとチャビ(♂猫ラグドール)の寝んねコラボレーション(^_^)
いつも、兄貴(猫)の足が、小さいのの頭に。
足を人の顔付近に置くのは甘えてるときの行動デスf^_^;
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2006年2月 5日 (日)

【Movie】Shall We Dance?

ハリウッド版のを見ました。
いつも見る時期が遅いですが・・・
レンタル期間と料金の関係上(^_^;


で、感想はというと、やっぱりリチャードギアの映画になってましたね。
彼が主演するとしょうがないのでしょう。ジェニロペもかっこよかった。出演者達は皆良かったと思います。あとは監督が良ければって感じかな。
本家の方が良かったというのが感想です。

一昨日の歳祝い(飲み会)でまた、脂肪蓄積が・・・昔から色々栄養関係には興味があり、体に良い成分などを自分なりに調べたりしてきました。
痩せるためにもどうすれば良いかとか考えた結果、最近の結論
それは、もちろん食べ過ぎをやめるのはもちろんですが「適度な運動が一番」です。
人ってどうしても楽な方に流れますからね。
地道にいきますか。。。


でも、お酒の量を減らせない~。。。
そして、今日はおいしい蕎麦を食べに行く予定(^_^)
結局セルフコントロールなのね(-_-)

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2006年1月29日 (日)

【Movie】ミリオンダラーベイビー

を見ました。遅ればせながら。クリントイーストウッド監督&主演映画です。
内容を知らぬまま、アカデミー賞をとったという情報だけで見てみると、最初はこんなもんかな?と思ってたけど、終わりの近づくにつれ、というか終わってから年老いた男と今まで恵まれなかった若い女の純粋なラブストーリーだったんだと感動しました。
まあ、監督によって色がでるけど、なかなか上手いと思いました。

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2006年1月17日 (火)

朝の通勤

みんなは朝何時頃家を出てるのだろう?

最近、雪による悪い道路状況のせいで色んな道を試走してるけど、未知数なので通勤時にトライするのは結構危険
道路って計画されてるようで、実はそうでもない。道路を計画するときは、地元住民や通勤者などの意見を参考にするのが良いと思うが、県や市の都市計画課はどういう仕組みで道路を作ってるのだろうか。
とにかく、道路の状況が悪く、しかも運転が下手というか超慎重なドライバーのせい混雑する。
ほんっと朝からイライラする。電車通勤にしようかな。ただ、高校生がウザいからあんまり利用したくないなー。
少し歩くし、特に何も無い日は電車でいくかな。

週末に、「ニュースの天才」を見た。若き日のダースベイダー役のヘイデン・クリステンセンが主役。たいした内容ではなかったけど、なんとなくウソを重ねる主役気持ちも分かるようで見入ってしまった。おれも空想癖があるしな(苦笑)
あとはテレビ版の「壬生義士伝第一部第二部」。おもしろがんすすったなこどねおもさけながんす。ちょっとした、南部弁ブームです。

プチダイエット中にも関わらず、昨晩はケンタッキーを3つチーズワインたっぷり頂いてしまった。
スーツのウエストがきつくて腹が痛い・・・

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2006年1月11日 (水)

今年こそは、、、

 今年こそは!!とは言ったもののさっそく更新が鈍った

 土曜日に花巻南温泉にある「渡り」というところに泊まってきました。
 女性に優しい温泉と銘打ってるだけにゆったりとした空間に、温泉は女風呂の方が広い。(らしい)泉質は、アルカリ単純泉。肌上層部の汚れやくすみが落ちる美人の湯です。だだし、アルカリ泉だと皮膚の油もすっきり落とすので、入浴後の乾燥に注意です。

 夕食も美味しかったです。感動するほどではないけど、全体的にまとまってました。
 女性に優しいならば、あとは食を極めればもっとお客がくることでしょう。

 帰ってきてから見たDVDの紹介です。
 最近、自分の趣味とは違ってレンタルビデオ屋のオススメに走ってます。
 選ぶとき考えなくて済むからね。
 で、見たのがジョニー・デップ主演、原作スティーブン・キングの「シークレットウィンドウ」。全体的に微妙でした。ただ、特典映像の監督の解説は面白かった。お勧めはそこかな(^_^;
 あとは、ニコラス・ケイジ主演の「ナショナルトレジャー」。ディズニー配給の宝探し物語。まあ、子供から大人まで楽しめる、いわゆるディズニーな感じ。でも、まあ面白かったな。うちの相方も面白がってました。シークレット~は寝てたけど。。。

 そうそう、相方が骨折してしまいました。 正確にいうと骨折してた、です。
 咳をした際、背骨が圧迫されてメリッと変形(怖) 前から痛がってたんだけど、出産後はもっと気を使ってあげないとだめなのね。本人は痛み止め飲んだら全然平気らしく、こっちが変な気を使ってしまいます。
 早いとこ、マニフレックスの枕を買って熟睡療法(?)で治さねば!

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