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2015年5月 7日 (木)

碁石海岸 キャンプ場

2015GW 総括その1
 
~碁石海岸キャンプ場プチレポート~

「最近、沿岸にお金を落としてない」と相方。
 
そしていきなり「二泊三日で予約したから」と相方。
 
怒涛の2015GWの総括その1は、今回利用した碁石海岸キャンプ場のプチレポートです。

2014年にリニューアルオープンした碁石海岸キャンプ場。
 
2015年も本格シーズンを前にゴールデンウィークだけプレオープン。
 
このプレオープンというのに惹かれ予約した模様。
 
さて、大船渡市の観光スポット「碁石海岸」。
 
震災後は、三陸復興国立公園として復興シンボルのひとつとして内外にPRしております。
 
そんな碁石海岸のすぐ傍にあるキャンプ場。
 
環境省の力添えもありチップボイラーを利用したシャワーも完備した綺麗なキャンプ場へと昨年リニューアルしたようです。
 
碁石海岸レストハウスに隣接されたキャンプ場の管理等はとっても綺麗。
 
ただ、レストハウスのお客さんも同じ駐車場を利用する関係上、混んでいるときには駐車場所確保に苦労するかも。
 
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↑オートサイトは炊事場+電源まで完備。
 
松林のサイトをそのままオートサイトにしたようで、松の木を縫うように整地されております。
 
炊事場と松の木によって全サイト形が違いますし、サイトによってはとても狭いところもありました。

 
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↑オートサイト側から見た入り口方面。
 
奥に見えるのがシャワールームも完備されたトイレ。
男子用はシャワールーム3つ。
しかも、コインシャワーではない。
時間計算をしないでシャワーを浴びることができます。
とっても綺麗です。
 
そして、このオートサイトからちょっとくだること50mほどにフリーサイトがあります。

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↑オートサイトからちょっとくだる。

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↑ちょっと(とはいえ歩くと微妙な距離を)くだる。右手がオートサイト。
 
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↑フリーサイトは手前が細く、奥が広い丸フラスコのような形。
炊事場が隣接してあります(写真右手)。
そして靄がかかって見づらいですが正面に見えるのはなんと民家。
おじちゃんに見下ろされながらのキャンプです(笑)

オートサイト4000円、フリーサイト1500円。(プラス管理費として1人500円)
価格的に、もちろん我々はフリーサイト。

フリーサイトは荷物搬出入時のみ車を横付けしてOK。

しかし、駐車場までは100m以上あるかと思われます。
そう、トイレも入り口付近にあるためフリーサイトからは100m以上歩かなければトイレにたどり着けません。
お酒を飲んでトイレがちかくなったり夜中にトイレ、なんてときにはかなり辛いです。
(フリーサイト隣にもトイレがあったのですが、使用禁止でした。プレオープン期間限定なのかは不明)
 
ま、相方曰く「不便を楽しむ」だそうですので、そういうとこも楽しめなきゃ、真のキャンパーではないのでしょうね。
ボクはまだまだ修行が足りないようです。
たぶん、いつになってもその境地には達することができないでしょう。
 
 
また、もちろん海岸線のすぐ近くなので、波の音も聞こえます。
 
小浜、大浜という浜(実際に降り立てるのは大浜のみ)へ続く遊歩道もすぐ近くにあるし、景勝スポット「乱曝谷(ランボウヤ)」や「雷岩」などへも歩いて行けるので、観光にはもってこいでしょう。
 
ちなみに、フリーサイトの他の家族(素敵なテントとタープでした)は連日釣り行脚していたようで、釣りキャンプの拠点としてもばっちりなようです。
 

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できることなら浜辺でまったりとした時間を過ごしたかった。。。
 
ということで、あまり参考にはならないプチレポートでした。
 

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